ロンジン ウルトラクロン
1968年、ロンジンは高振動ムーブメントを搭載した初のダイバーズウォッチ「ウルトラクロン ダイバー」を発表しました。その当時、ロンジンはすでに高振動テクノロジーの第一人者としての地位を確立していました。早くも1910年に、翼のついた砂時計をロゴとするロンジンは、1/10秒単位を正確に計測できる世界初の高振動計時装置を製作していました。1959年、ロンジンは腕時計用の初の高振動ムーブメントを開発。天文台クロノメーターとして精度における新記録を樹立しました。新しい「ウルトラクロン」は、1968年モデルのデザインコードとプロダイビング用機能に着想を得ており、クロノメーター認定を受けたこれらの時計は、磁場からの影響を受けにくいシリコン製ヒゲゼンマイを備えたロンジン独自のキャリバーを搭載しています。
| 品番 | L2.937.4.72.6 |
|---|---|
| ムーブメント | キャリバー:L836 自動巻機械式ムーブメント/36,000振動/時 単結晶シリコン製ヒゲゼンマイ/パワーリザーブ約52時間 |
| ケース素材 | ステンレススティール |
| ケースサイズ | Ø 40.00 mm |
| ベルト | ステンレススティール |
| 防水性 | 5気圧防水 |
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